チームの歴史

<歩み>

1956年大学に入学した福武・儀賀・須賀の3名がサッカー部を作ろうと発起人になり同好会を立ち上げた。部員13名。翌1957年、初代の部長となる大畑先生の尽力により正式に大学からサッカー部としての活動が認められ、愛知県学生サッカー・リーグ2部からスタートを切った。当時の学舎は名古屋市千種区の末盛(現在の愛知学院短大の所在地)にあった。

1975年(昭和50年)大学の大部分を日進キャンパスに移転するのに伴い、サッカー部の活動も日進キャンパスで行うようになった。(移転当時グランドは全面天然芝で覆われていたが、程なくグランドから芝生が消え土のグランドとなった)

2006年7月10日からサッカー場の人工芝改修工事が始まり、9月15日に完成。18日から使用を開始した。

<成績>

チーム設立後1960年、萩田監督(現OB会名誉会長)が監督就任と共に東海大学リーグ2部から1部へ昇格。さらに1部リーグで優勝するという快挙をなした。

その後、1968年から清田監督(OB会会長)が現場の指揮を執り、また横山コーチ(1979年から指導)とともに1982年には、総理大臣杯で準優勝となる。

1983年から横山監督(前監督)がチームを率いるようになり、翌84年には、総理大臣杯(夏)及び、大学選手権(冬)に於いて3位という成績を残した。

2006年から横山監督が総監督に就任(2009年退任)、同2006年境田ヘッドコーチ(1979~82年度在籍)が監督となり新体制をスタートさせた。

<サポート体制>

OB会名誉会長:萩田鉱司

OB会長:田中元

大会成績

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